こんにちは!hair salon Rupo、片岡です。
今回は、当店のおすすめメニューである
オーガニックカラーの特徴についての後編です。
ぜひ最後までお読みください。
それでは行きましょう!
特徴2(続き)
髪質を悪くすることなくカラーを続けるためには『一回あたりのカラーリングによるダメージを最小限にすること』が必要です。それを実現できるのがこのオーガニックカラーです。
前編はここで終わっていましたので、
その続きから書いていきます。
特徴2の最初にも書きましたが、
このカラー剤は低アルカリ、低pHです。
pHというのは酸性、アルカリ性などの強さを表す単位で、健康な髪の毛は4.5〜5.5(弱酸性)です。酸性とアルカリ性の間である中性は7.0。それよりも数字が高くなるほどアルカリ性が強くなります。
低アルカリ、低pHということは、つまり髪の毛を必要以上に膨潤せず(ふやかさせず)、染めることができるということ。
これを言うと薬剤が弱くてちゃんと染まらないんじゃないか?と不安に思う方もいるかもしれませんね。
でもこのカラー剤は、アルカリを弱める代わりにアミノ酸のグリシンという成分を配合しており、グリシンがカラー剤の染料が髪の内部でくっつくためのサポートをしてくれるので、弱いアルカリでもしっかり染まるようにできています。
その他にも、髪に艶を与えてくれるシア脂やマカデミアナッツ油、保湿効果のあるローズマリーエキスなどの自然由来成分が94%も配合されていて、髪の艶や潤いを損なうことなく優しく染めることができます。
カラーリングは繰り返し行う人がほとんどです。一回一回のカラーを優しく行うことで、徐々に髪の毛の状態が良くなっていきます。
特徴3
頭皮のケア、カラーリングを終えたら、最後にシャンプーをしてトリートメントで仕上げです。
まずはシャンプーですが、これも普通に洗い流すだけではなく、特別なシャンプーでカラー剤に含まれるアルカリやカラーによって発生した活性酸素をしっかり除去し、残留物質からのダメージを防ぎます。
トリートメントは髪の90%を占めるケラチンをメインに、その他アミノ酸、コラーゲンなどを内部にしっかりと補給して保湿。
その後、髪の表面をケラチンやシアバター、アルガンオイルなどが配合されたトリートメントで艶を出しながらしっかりと保護し、仕上げます。
アルガンオイルはビタミンEが豊富に含まれており、血行促進、抗酸化効果、細胞の活性化、保湿効果など美容効果が高いのが特徴。
エイジングケアにもってこいのコースメニューに仕上げていますので、ぜひお試しあれ。
最後に
さて、前編に続き、また長々と書いてしまいましたね。
カラー剤にも種類は色々とあり、どれも魅力はありますが、当店は特にエイジングケアに特化してメニューを組んでいます。
髪は年々細く柔らかく繊細になっていくもの。優しいカラーで潤いを損わず、いつまでもきれいな髪を目指しませんか?
hair salon Rupoでは、お客様の頭皮と髪に優しく、永く楽しめる美容をお届けすることをモットーに営業しております。
対応はマンツーマン、1日3名様限定となってますので、当日予約が難しい場合もございます。
営業中でも電話に出られないこともあるので、お問い合わせ、ご予約はLINE、インスタをオススメしております。
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