hair salon Rupoのオーガニックカラー:前編

こんにちは!hair salon Rupo片岡です。

今回は当店のおすすめメニューのひとつ、オーガニックカラーの特徴について書いていきたいと思います。

書いているうちに結構長くなってしまったので、今回は前編、後編に分けて紹介していきたいと思います。

ぜひ最後までお読みください。それでは行きましょう!

目次

特徴1

当店のオーガニックカラーは、カラー剤を塗布する前に、頭皮用のトリートメントを塗布します。

この頭皮用トリートメントは、擬似的に皮脂膜をつくり頭皮の保護をしてくれると同時に、アミノ酸のセリンも配合しており、頭皮にうるおいを補給します。

さらにビルベリー葉エキスの効果によって、頭皮の角質層を整えて活力を与えます

つまりカラーリングすると同時に頭皮の保護、ケアもしていけるカラーメニューです。

特徴2

当店のオーガニックカラーは、低アルカリ低pHのカラー剤です。

過去の記事にも目を通してくださった方ならおわかりいただけると思いますが、健康な髪の表面はウロコ状のキューティクルという部分におおわれて、髪の毛の中身が守られています。

その髪の毛の中身の部分に、髪のハリコシのもととなるたんぱく質や、髪の色を決定するメラニン色素などがあります。

髪の毛をカラー剤で染める時は、髪の毛の中身であるメラニン色素を分解(脱色)して、代わりに染料を髪の毛の中身とくっつけて定着させることで、髪色を希望の色に変えることができるんですね。

ただ、この染料だけを髪の毛の中に入れようとしても、表面のキューティクルに邪魔されて入っていけません。

なので、まずはこのキューティクルを突き抜けて髪の毛の中に入れるようにする必要があります。

そこでキューティクルを突き破るために必要になるのが、アルカリ剤です。

アルカリ剤を塗布された髪の毛は、膨潤(簡単にいうと髪がふやけるような状態)して、カラー剤の染料などが入りやすくなります。

これでめでたく、髪が染まる。というわけです、、が、ひとつ問題が起きます。

入りやすくなったということは、出て行きやすくなったということ。髪の毛の中身にある保湿成分や栄養素が抜けて行きやすくなってしまったということです。

カラーを繰り返した髪が劣化していくのはこのためです。

でも白髪染めをやめてしまったら髪は健康になっても見た目年齢は老けてしまうので、染めることをやめるわけにはいかない。

髪質を悪くすることなくカラーを続けるためには『一回あたりのカラーリングによるダメージを最小限にすること』が必要です。それを実現できるのがこのオーガニックカラーです。

その秘密は!

後編へつづく(笑)

最後に

今回は前編でしたが、オーガニックカラーは頭皮ケアをしながら髪に優しくカラーリングできるので、乾燥しやすく繊細なエイジング毛の大人女子にぴったりのカラーです。

ぜひ後編も読んでください!

hair salon Rupoでは、お客様の頭皮と髪に優しく、永く楽しめる美容をお届けすることをモットーに営業しております。

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