こんにちは!hair salon Rupo、片岡です。
今回は、不健康な頭皮の色と、その原因について書いていきたいと思います。
綺麗な髪は健康な頭皮から!今は何も問題ない方でも、予防のために読んでおいて損はありませんのでぜひ最後までお読みください。
まず先に軽くおさらいしておきますが、健康な頭皮は透明感のある青白い色をしています。
それに対して、何か異常をきたしている頭皮は、赤みがあったり黄ばんでいたり、茶色い色をしています。色別にその頭皮がどういった状態なのかを紹介していきますね。
黄色い頭皮の特徴は?
黄色い頭皮は酸化が原因。
分泌された皮脂が時間が経つことで酸化したり、不規則な生活習慣や体の内側の老化なども原因です。他にも、
- ストレス
- 睡眠不足
- 食生活の乱れ
といった生活習慣が原因で、血行やリンパの循環が悪化することで黄色く変化している場合もあります。
黄色い頭皮は皮脂が過剰に分泌されている場合が多く、脂っこい食べ物を好む方も注意が必要です。
対処法は生活習慣の見直しや、お手入れをして過剰な皮脂から頭皮を守ることです。
赤みがある頭皮の特徴は?
赤みがあるは炎症の場合が多いです。
- 血行不良による炎症や乾燥からくる炎症
- 日焼けによるヤケドのような炎症
- 間違ったヘアケア方法によって起こる炎症
などが多いですが、中にはアレルギーによるものや傷から侵入した菌による炎症、ごくまれに血管肉腫という癌の場合もあります。
対処法としてはヘアケアの方法を見直す、肌に合わない薬剤の使用を避ける、頭皮の紫外線対策をする、生活習慣を見直す、医療機関に相談する、などです。
茶色い頭皮の特徴は?
茶色い頭皮は、赤と黄色の複合的な症状です。
血行不良、新陳代謝の低下もあります。血液が頭皮に行き渡らず、毛穴に老廃物が蓄積してしまい茶色く見えます。他にも
- 疲れ
- ストレス
- 免疫機能の低下
が原因です。対処法は、黄色、赤色と同様生活習慣の見直しと、炎症の可能性もあるので医療機関に相談するのもいいかと思います。
最後に
以上が不健康な頭皮の特徴です。
自分に当てはまる部分はあったでしょうか?頭皮の健康に影響をおよぼすものは外的なものと内的なものに分かれます。
使用するシャンプーなどのヘアケア用品はもちろん、生活習慣にも目を向けて、外側と内側から頭皮の健康を守り、綺麗な髪が生えやすい環境を目指しましょう。
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