40代から髪が扱いにくくなる理由

 

「最近、前より髪がまとまらなくなった気がする」
「クセが出やすくなった」
「スタイリングしても夕方には崩れる」

40代前後のお客様から、よく聞くお悩みです。
実はこれ、年齢のせい=仕方ないという話ではありません。

髪が扱いにくくなるのには、ちゃんと理由があります。

理由① 髪の内部が変化してくる

年齢とともに、髪の中の水分量やタンパク質量は少しずつ変わってきます。
その結果、
• ハリ・コシが出にくい
• うねりやパサつきが出やすい
• 同じスタイルでも再現しづらい

といった変化を感じやすくなります。

理由② 白髪染めやカラーの積み重ね

40代になると、白髪染めやカラーの頻度が増える方が多いです。
必要なことではありますが、
髪や頭皮にとっては少しずつ負担が蓄積していきます。

「昔と同じメニューなのに、仕上がりが違う」
そう感じる原因のひとつです。

理由③ カットだけで解決しにくくなる

20〜30代の頃は、
カットだけで何となく形になっていた方も多いと思います。

でも40代以降は、
髪質・生え方・ボリュームの変化が重なり、
カットだけでは限界が出てくることもあります。

じゃあ、どうしたらいいの?

大切なのは、
「若い頃と同じやり方を続けないこと」。

✔ 無理に若く見せようとしない
✔ 今の髪の状態を基準に考える
✔ 髪と頭皮に負担をかけすぎない

この考え方に変えるだけで、
日々の扱いやすさはかなり変わります。

当店では、
流行を追うよりも
「今の髪で、無理なく続けられるキレイ」を大切にしています。

初回のカウンセリングでは、
「どんなスタイルにしたいか」だけでなく
「今、何が一番ストレスか」を丁寧に伺っています。

「最近、髪が決まらないな」と感じている方は、
一度ご相談ください。

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