こんにちは、hair salon Rupo片岡です。
急に寒くなって体がしんどいですね。
僕は衣替えのタイミングを逃してしまって、まだペラペラの服で仕事しています笑
さてそんなわけで今回は、寒暖差が頭皮に与える影響について。
1. 頭皮の乾燥とバリア機能の低下。
寒暖差が激しいと頭皮の水分が蒸発しやすくなって乾燥が進み、潤いを保つバリア機能が低下します。
その結果、頭皮が刺激に敏感になり、赤みやかゆみが出やすくなります。
2. 血行不良。
寒い場所にいると体が冷え、頭皮の血管も収縮します。すると血行が悪くなり、頭皮に栄養が行き渡らなくなります。
血行不良になると頭皮の代謝が落ち、髪が細くなったり、抜け毛が増える原因にもなります。
3. 皮脂バランスの乱れ。
皮脂の分泌バランスも乱れやすくなります。寒いと皮脂分泌が減少し、頭皮が乾燥しやすくなりますが、暖かい場所に移動すると逆に皮脂が過剰に分泌されることもあります。
このような皮脂の変動は、乾燥によるフケや、頭皮のかゆみの原因になります。
4. 頭皮の敏感化。
寒暖差が激しいと頭皮が過敏になることもあります。特に寒さで血行が悪くなっている頭皮に急に暖かい温風やお湯を当てると、温度差の刺激で頭皮に違和感や痛みを感じます。
頭皮が敏感になると、普段頭皮に使用している製品がしみるようになり、ケアがしにくくなることもあります。
これらが寒暖差が頭皮に与える影響です。
さてここからは対策について。
1. 保湿。
保湿効果の高いシャンプーやトリートメントを使い、頭皮に潤いを与えることが重要。頭皮用の保湿ローション等を取り入れるのも○
2. マッサージ。
頭皮マッサージを日々のケアに取り入れることで血行を促進し、頭皮の代謝を活性化させることができます。
入浴中やシャンプー時に優しくマッサージすると、頭皮の冷えを防ぎ、栄養が行き渡りやすくなります。
3. 温度変化に注意。
冬場は特にドライヤーの熱やシャワーの温度が高すぎないよう注意し、過度な温度変化が起きないようにしましょう。
お湯の温度は38〜40℃程度が頭皮に優しいです。
4. 帽子やスカーフで保温。
外気が冷たいときには、帽子やスカーフで頭を保温すると、頭皮の冷えを防げます。
また、乾燥や血行不良の予防にもなります。
5. バランスの取れた食事と保湿成分の摂取。
結局はこれです。食事は体のすべての源です。あと半月もすれば本格的に寒い冬が始まります。
体はもちろん頭皮や髪も守ってあげてください^ ^
ではまた。
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